2025年最後のキャンプは、夫がインスタで見つけた山の箱キャンプ場へ行ってきました。
あいにくの雨でしたが子供たちも私たちもとっても楽しめる素晴らしいキャンプ場でした!
キャンプ場概要|山の箱キャンプ場
- キャンプ場:岐阜県 山の箱キャンプ場
- 日程:2025年9月13日〜15日
- 長女:小学5年生 / 長男:小学1年生
- お風呂:ひだ荘川温泉 桜香の湯 (車で10分)
- ひるがの高原エリア。自然に囲まれた、こじんまりとしたキャンプ場。大規模ではない分、目が届く安心感があります。またサイト内の道も広々していて、子供たちが遊んでいてもストレスがありません。
- 持参している保冷剤を管理事務所の冷凍庫で凍らせてくれます!
水回りのオシャレ・清潔感に感動✨
女性目線でこだわられた綺麗な水回り、トイレ、シャワー。
最近では、自然味あふれるトイレや虫を嫌がるようになった長女。トイレに行くことが億劫ということもたまにありましたが、ここでは大満足してました!


2泊3日の過ごし方(小学生キャンプ)
1日目|雨の中のテント設営
到着時は小雨が降っていたので親はレインコートで急いで設営。
子ども達はキャンプ場内の小さな小川へ。
足首程度の深さで安心。サイトからも遠くなく、目を離しても大丈夫な距離感です。雨だろうと子供達は関係ありません。雨でちょうどいいくらいの気温だったので、カッパも着ずに小川でひたすら遊んでいました。
最終日は晴れましたが、晴れると暑くなってきたので、私たちには小雨〜曇りぐらいがちょうどよかったです。
ほぼ貸切の贅沢な夜
雨の影響でキャンセルが出たそうで、ほぼ貸切状態。うちの家族を含めて3組くらいだったと思います。贅沢で静かな夜でした。元々こじんまりしたキャンプ場なので、この空間をほぼ独り占め状態でした。雨ならではの楽しみ方です。


2日目|一日中小川遊び
雨のためお客さんも少ないこともあったかもしれないけど、敷地内にある小さな遊具や小川スペースで、うちの子たちは十分楽しめました。この日チェックインしてきた子供たちと遊んだりして楽しみました。


水族館で見ていたアカハライモリを見つけて大興奮!
※アカハライモリは少し毒があるので触った後に顔などの粘膜を触らないよう注意が必要


お風呂は近くの温泉へ
シャワーは2つしかなくて競争率高めなので、時間帯をずらしたり、早めに並ぶなどしないとかなり待つことになりそうです。私たちはひだ荘川温泉 桜香の湯へ行きました。道の駅みたいな観光スポットになっていて、食事もそこで完結できたので夜ご飯を食べて帰ることができました。
3日目|帰り際に女性オーナーとの交流
キャンプ最終日にオーナーさんたちとお話しする機会がありました。このキャンプ場は女性オーナーを中心に、ご家族で切り盛りされています。元々は娘さん(お姉さん)がオーナーとしてスタートされたそうですが、今はお母様と妹さんで切り盛りされているとのこと。
土地選定から荒地の開拓までご家族でスタートされたとのこと。お母様が「大変なこと始めちゃった」と笑いながら話されていました。短い時間でしたがいろいろとエピソードを聞かせてくださってとても刺激的でした。
私よりも年上の方が、新しいことに挑戦して生き生きしている姿にかなり刺激を受けました。自分たちでビジネスを始めるって全方位で大変なことだと思うんですが、本当にすごいなぁと…。
帰りは牧歌の里リベンジとうなぎ魚寅
前回楽しみきれなかった牧歌の里へ早めに到着。
動物の餌やりを一通り楽しんだり、乗馬を体験したり、園内を周遊する電車みたいな乗り物に乗ったり。(暑いので歩き回るの大変なので乗り物で回るのはgood)いろいろ都度お金はいりますが子供たちは大満足です( ^∀^)
しかし9月中旬でも暑い!


夫がラジオで聞いて行きたかった、郡上のうなぎの名店魚寅へ。
開店時間まで郡上散策。本当に暑くて、牛乳屋さんで牛乳を買って飲ませてもらいながら避暑。
魚寅は本当に上品で落ち着いた雰囲気で素敵なお店でした。鰻がとにかくおいしく、子ども達もペロリといただきました。
特に「赤白重(蒲焼+白焼き)」は、いつも”両方食べたいんだよな〜”と思う私にとっては最高でした。価格はそれなりですが、内容を考えるとお値打ちな方だと思います!
次回への備忘録
- 雨の時はレインウェア必須(あまりに降る間は子供もさすがにレインコート着ます。うちは子供のレインコートはいつも100均で使い捨てです。)
- 雨の時はバスタオルなどは多めに持参がベター⭕️
- お風呂は温泉へ行く前提で計画を練ってもいいかも
- 9月でも暑さ対策必要!
