子連れ旅行スーツケース問題|レンタルvs購入と必要個数(4人家族の実例)

年末年始旅行

コロナ明け10年ぶりの海外旅行は家族4人になっていて、スーツケースが足らない!という事態に。買うとしても何がいいかわからないし、これからどれだけ使うかもわからない。。。

どうやら今はレンタルという手があるらしい!ということを知り、まずはレンタル活用からスタートしました。

スーツケースってレンタルと購入どっちがいい?

4人家族だと何個必要?

スーツケースはレンタル?購入?我が家の場合

過去2回の年末年始旅行はレンタル活用でしたが、昨年2025年には”やっぱり購入するべき”となって購入に至りました。

各ご家庭の事情によって、どっちがいいかは分かれると思うので、私の経験値が少しでも皆さんの判断材料になればと思い下記まとめました。

スーツケースレンタルのメリット・デメリット|実際に使って感じたこと

メリット

  • 保管場所不要+メンテナンスも不要
  • 間違いなくいい状態のスーツケースを使える(いざ使ってみたらキャスターが壊れたなどの事件が起きない。※私の実体験です^^;)
  • 自分で購入できないような高価なスーツケースを試すことができる(購入検討にも役立つ)
  • 比較的新しいモデルのスーツケースを使うことができる
  • デザインやカラーも一回きりと思えば思い切ったものが楽しめて飽きない
  • コスパもかなりいい
    実際使った時は約1週間で、サムソナイト94L×2個で約12,000円、リモワ91L×2個で約16,000円程度(実物を購入することを思うとかなりお値打ち)
  • 万が一旅先で壊れても、通常の範囲内なら無償対応してもらえる!(壊れても次回また新しいスーツケースを借りればいい)※詳しくはレンタル会社公式HPのQ&Aに記載あり

私が使ったレンタルはこちら↓↓ポイントも貯まるので次回レンタル時に使えるのもよかったです

デメリット(気になったこと)

  • 急な旅行で使いたい時に対応できない可能性がある
  • レンタル代は日数計算のため、スーツケースのレンタル期間をギリギリにすると…
    届くタイミングによっては荷物準備がギリギリになる(前もって荷物を詰めることができない)
  • 返却の手間は人によっては負担に感じるかもしれない
    うちの場合ヤマトさんの営業所がすぐ近くにあったため、返却の手配はとくに大変ではなかったけど、集荷の日程調整や発送の手配などが面倒な人もいるかも

結局スーツケースを買うことになった経緯

コロナ明けに旅行に行き始めてから3年目にして、結局スーツケースを購入することになりました。実は家には大昔に買ったスーツケースが一つあり、いざというときの保険として使わずに保管していました。国内旅行に行くことになり、家にあるもので…と久しぶりに家にあるスーツケースを使う時が来たのですが。。。

荷物を入れてヨシ!と地面に着地させたら、キャスター(いわゆるタイヤ部分)のゴムが崩壊してしまい、キャスターの一つが死んだ状態で使わざるを得なくなったのです( ;´Д`)

唯一の保険として保管してあったスーツケースが使い物にならなくなり「いざという時のために一個くらい持っておこう」と購入に至りました。

購入したスーツケースの紹介

スーツケース選びで重視したこと

今回もキャスターが壊れましたが、これまでの経験値的にも大体キャスターが壊れるパターンが多い気がして、キャスターが強いもの重視で探しました。

調べた結果、日本メーカーのHINOMOTO社製キャスターが良いと知り、それを採用している製品を選びました。レンタル3回分くらいの価格で購入できることもあり、「3回以上使えば元が取れる」という感覚もありました。

私が選んだのはMAIMOのスーツケース。キャスター交換ができるタイプで、キャスターの予備が一個ついてきます。万が一旅先で壊れても自分で対応できる点が決め手でした。(旅の途中で壊れるのが一番どうしようもないので…)
↓↓こちらのシャンパンゴールドを購入しました

夫もついでなので購入しました。同じHINOMOTO社製キャスターを使っている全然別のメーカーを購入しました。外ポケット付き(フロントオープンタイプ)のスーツケースを選択。

全部開かなくても荷物の出し入れができるため、ホテルでも省スペースで使えるのが便利でした。上部だけ開けて出し入れできるため、チェストのように使える感覚もあります。

↓↓こちらのグリーンを購入。二つとも楽天マラソンで購入しました!

スーツケースは何個必要?

※子供の年齢・旅行先の気候・日数で必要数はかなり変わります(あくまで一例です)

年末年始1週間、小学生子供2人の家族4人分を収めるために…

  • 大型スーツケース × 2
  • 小型スーツケース × 1 ※サラリーマンが数泊出張に行くくらいのサイズ感

という形になりました。

我が家は子連れといっても小学生のため、オムツやミルクなどは必要ありません。
また、暖かい地域への旅行がメインのため、服は基本夏服なのでさほど嵩張りません。でもプール遊びはするので、ビーチサンダルや水着などが必要になるため、圧縮バッグなどを活用した上での個数です。

小型スーツケースを追加した理由

  • 下の子が自分のスーツケースがほしいと言い出した(空港とかでコロコロしたい欲が出始めた)
  • 大型2つがパンパンで余白がない→お土産スペースが確保できない

小型スーツケースは新たに購入したわけではなく、もともと仕事用で昔買っていたものがあったためそれを活用した感じです。

子供用に必要となった場合、それこそ手頃なサイズをレンタルするかな?と思います。

とは言え圧縮バッグがないと入り切らない

衣類はYOYOVACの圧縮バッグを4つ使って、家族4人分をそれぞれ圧縮しています。

これでなんとか大型スーツケース2つに収めている状態なので、この圧縮バッグがなかったら、スーツケースはもっと必要かも…。

この圧縮バッグ、私にとってはかわいいお値段ではありませんが、キャンプへ行く時も使えると言うことで夫が見つけて来ました。
↓↓iOSトラッカー付きとかも販売しているんですね。ロストバゲージとかの時は便利かも。

圧縮されることの良さはもちろんのこと、一人に一つこの袋を割り当てれば子供も管理しやすいし、散らばりがちな服もざっくり入れて一瞬で片付けられるのはかなり良いです。ハウスキーパーさんが来ても問題なし✌︎(‘ω’ )

まとめ|その時の自分たちに合う選び方を

よく旅の達人の方を見ていると高級なスーツケースを購入して育てるというスタンスの方が多い気がします。一方で、豪華な旅をしている人の中でも“コスパと機能性重視で数万円で購入した日本製のスーツケースを使っているとSNSで見かけました。

個人的には
・毎回新品みたいな綺麗なスーツケースが使える
・自分では買わない高級スーツケースが使える
・デザインを毎回変えられて飽きない、流行りのカラーやデザインを使える

と言った点で圧倒的に”レンタル”に軍配が上がっているのですが
”家にあることによって余計なことを考えなくていい気楽さ”が上回り、購入という形になりました。ただでさえやることや考えることが多い毎日の中で、一つでも作業を減らしたいという現実的な判断になりました。

※持ち物については別記事でまとめる予定です
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