※2026年に思い出しながら記事を書いています
5月GWキャンプで訪れたキャンプ場へ、湖水浴リベンジとして再度やってきました。ここでも素敵な出会いがありました。海キャンプに引き続き、日焼けを恐れながらもがっつり湖水浴をして過ごしました。
キャンプ概要
- 2023年9月16日(土)〜18日(月)2泊3日
- 滋賀県 白浜荘オートキャンプ場
- 長女:小学3年生/長男:保育園(年中)
- お風呂は隣接する白浜荘旅館へ(時間予約制・現金払い)
※詳細は2024年の記事を参考にしてください。記事はこちら琵琶湖キャンプ
2泊3日の過ごし方
琵琶湖が“うちの庭”になった日
- 同年5月GWに続き、2回目の琵琶湖キャンプ。
- 前回は“初めての琵琶湖”で様子見。湖水浴グッズはほぼ持たず、思い切った水遊びはできませんでした。
- 今回は、水着・ライフジャケット・ゴーグル・浮き輪、そしてバナナボート的な大型フロートまで準備万端。
- 9月中旬とはいえまだまだ暑く、2泊3日を正に湖で過ごしました。


湖最前列サイトを確保
- 前回は“湖ビューから数列目”。湖畔から数列内側に入った視界の先に琵琶湖が広がるポジションでした。
- 今回は正真正銘の湖フロント。テントのジッパーを開けたら、そこは琵琶湖。テントの中でくつろぎながら湖で遊ぶ子供達を見守れる、呼ばれたらすぐ行ける距離感。感覚としては”庭に湖がある”状態でした。
三兄弟との出会い
- 家を出る時から水着を中に来ています。着いたら子供達はすぐに湖へ入ります。2泊3日はひたすら湖で遊んでいました。
- 今回も気の合うお友達に出会うことができました。湖で遊んでいた三兄弟とすぐに仲良くなりました。持参したバナナボートにも一緒に乗って、キャッキャ言いながら湖で大暴れ。
- うちの長女は自然の中に行くと木の棒を拾いがち…。今回もお気に入りの流木を見つけて、ずっと握りしめながら泳いでいたところ、途中からみんなで棒の取り合いごっこに発展。先端が少し尖っていてヒヤヒヤしつつも、一本の木の棒であんなに夢中になれる姿が面白かったです(笑)
- 三兄弟のママもとってもフレンドリーな方でいろいろお話しする中で、おすすめのキャンプ場を教えてもらいました。三重県のあづり浜というところで、翌年のGWに私たちは行くことになります。
夜ごはんは子どもたちでカレー作り
- 2日目の夜ご飯は、子供達にカレーを作ってもらうことにしました。
- キャンプと言えば”子供のお手伝い”みたいなイメージもありつつ、なかなかそんな機会が作れなかったのですが、そろそろ包丁とかも練習し始めていたのでカレー作りをお願いしました。
- 子供達は自分でじゃがいもの皮をむいたり、野菜を包丁で切ったり、肉を炒めたりなどなど。普段はあまりゆとりを持って見守れないお手伝いですが、時間だけはたっぷりあるので、気長に見守れます。
- 子供達も頼りにされているということや、自分はできる!できた!という達成感もあるのか喜んでくれるし、私も楽をさせてもらえるので、今後もキャンプのスケジュールに入れていきたいなと思いました。(そのうち面倒くさがられる時が来るのでしょうか…)


今回も大活躍したカメラInsta360
ドローン撮影には敵いませんが、高いところから撮ることで自分の目線では見えない景色の美しさが残せたり、水中で泳ぐ子供の様子を記録として残せるのは結構いいなぁと思いました。
まとめ
- 湖最前列は満足度が段違い
- 湖水浴は装備で楽しさが変わる
- 日焼け対策は最重要
- 子ども主体の夕食づくりは大成功
- アクションカメラは記録の質を変える
- ”予定外の出会い”がキャンプの醍醐味

