【2024-2025年】年末年始子連れシンガポール旅行記✈️インフルで全滅した話①

年末年始旅行

子連れ6日間の旅程

旅行を決めたきっかけと目的

2024年の年末から2025年の年始にかけて、家族でシンガポールへ行ってきました。

シンガポール旅行を決めたきっかけは、前年(2023年)の年末年始に姉家族が住むバンコクを訪れたことでした。私たち夫婦にとっては十数年ぶりの海外旅行で、子どもたちにとっては初めての海外。下の子が年中になり、ようやく「なんとか長時間移動も耐えられるかもしれない」と思えるようになったタイミングと、コロナ明けの時期が重なり、思い切って海外へ踏み出しました。

実際に子どもたちが海外の空気に触れ、いとこと再会して楽しそうに過ごす姿を見て、「もっと海外へ連れて行きたい」と思うように。海外旅行は体力もお金も使うからこそ、行けるうちに行っておきたいという気持ちが強くなりました。

また、両実家が徒歩圏内にあるため、年末年始に帰省する必要がない我が家。家にいると子どもたちも退屈しがちで、私自身も家事が気になってしまい、休暇なのにリフレッシュできない…。そんな中、バンコクで過ごした年末年始は「家を離れると家族全員がリフレッシュできる」という発見がありました。

そこで2024年の年末は、家族だけでシンガポールへ行くことに。ずっとクラブメッドに行ってみたくて、比較的安価に過ごせるビンタン島(インドネシア)のクラブメッドに行くため、アクセスが一番いい場所だったシンガポールに決めました。本来はシンガポール市内観光(マーライオン!)、USS、ウォーターパークで遊び倒し、その後ビンタン島へ移動してクラブメッドでのんびり過ごす予定でした。

しかし——シンガポールへ行ったのにマーライオンすら見ずに帰国することになるとは、誰も予想していませんでした。帰国後、私のスマホに残っていた写真はたった6枚。学びと教訓が詰まった旅となりました(T . T)

当初予定していた旅程

今回の旅は「遊び倒す+のんびり休む」を両立させた、6日間のプランでした。

日付 時間 内容 メモ
12月29日0:30中部国際空港 発タイ航空
5:10スワンナプーム国際空港 着乗り継ぎ
8:00スワンナプーム国際空港 発
11:15チャンギ国際空港 着
ホテル着荷物預け
USS
ホテルチェックイン・休憩
マリーナかホテル周辺で夕食
12月30日10:00アドベンチャーコーヴ ウォーターパーク
マリーナで夕食
12月31日朝ごはん後すぐホテルチェックアウト
14:00ビンタン島へフェリー出港
クラブメッド ビンタン島 チェックイン
1月1日
〜2日
クラブメッド ビンタン島 滞在
1月3日ホテルチェックアウト
16:45シンガポールへフェリー出港
港から空港へ直行 → チェックイン・荷物預け
空港周辺散策(ジュエルなど)
23:30チャンギ国際空港 発アシアナ航空
1月4日6:50仁川国際空港 着乗り継ぎ
8:10仁川国際空港 発
10:05中部国際空港 着

予定していたホテル

シンガポール市街のホテル(コプソーン キングズ ホテル)

クラークキーやチャイナタウンにもアクセスしやすい便利な立地です。最寄りのMRT「Havelock駅」まで徒歩約6分で、観光にもいいと思い選択しました。

  • 住所:403 Havelock Road Singapore 169632
  • 特徴:屋外プール、サウナ、フィットネス、クラブラウンジ
  • 周辺:ロバートソンキー徒歩5分、クラークキー車で5分、マリーナベイ車で10分
  • チャイナタウン近くということでスタッフも中華系、お客さんも中華系の方が多い印象。中国語で応対しているのもよく見かけました。フロントスタッフも英語で話してくれますが、英語がとても流暢という感じではない方もいました。でも対応は皆さんとっても親切でした!

クラブメッド・ビンタン島(Club Med Bintan Island)

ビンタン島のクラブメッドは、完全オールインクルーシブで、食事・アクティビティ・キッズプログラムがすべて込み。子連れには天国のような環境で、何も考えずにのんびり過ごせるのが魅力です。

  • 公式サイト:クラブメッド ビンタン島
  • 特徴:ビーチ目の前、キッズクラブ充実、食事・ドリンク・アクティビティ込み
  • アクセス:シンガポールからフェリーで約1時間

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