深夜便&乗り継ぎのリアル
出発前は「寝ている間に着くし、意外といけるかも?」と思っていたのですが、実際は想像以上に体力を削られる展開に…。さらに、バンコク乗り継ぎで夫に異変が起き、私自身もトラブル続出。ここから旅の雲行きが怪しくなっていきます。
深夜便で出発!
今回の旅は、12月28日深夜発のタイ航空。28日は仕事納めの日だったため、私は仕事を休ませてもらい、夕方出発に向けて準備を進めていました。
前日まで仕事&保育園、当日の午前中は子どもの習い事でバタバタ…。なんとか荷物の最終チェックをして洗濯など何もかもをほぼクリアにし(?)空港へ向かいました。駅まではタクシー、セントレア(中部国際空港)までは電車で行きます。
タイ航空のオンラインチェックイン
今どきはオンラインチェックインがとても便利な時代なんですね。出発の24時間前から手続きができます。空港での並び時間を大幅に短縮できるため子連れには本当に助かります。
- 座席指定(これはもうチケット予約時にしているのでほぼ問題なし)
- パスポート情報の確認
- 搭乗券の発行(アップルウォレットに追加できる!)
事前に済ませておくことで、空港での負担が軽減されます!※2025年に空港行ったらもっと進化してました
深夜便&乗り継ぎのリアル
ここからが本当にしんどかった…。
- 子どもは案外寝るけど、大人はほぼ眠れない。
- ほぼ眠れないまま早朝5時のバンコクに到着し、広い空港内を乗り継ぎのために歩かされる。(しかも不案内のためちょっと迷いながら…)
- 子どもも大人も乗り継ぎで体力が削られる
- シンガポール到着は昼でも、観光できる体力はほぼゼロ
深夜便は「寝てる間に着くからお得!」と思いがちですが、実際は寝られないまま翌日を迎えてHP 0でした。現地到着時に思うのは「足を伸ばして寝たい」ただそれだけ。
バンコク乗り継ぎで夫に異変…
セントレアでは「味仙で夕飯食べる!」と元気だった夫。ビールも飲んでご機嫌だったのに、バンコク乗り継ぎあたりで急に元気がなくなってきました。
早朝5時の寝起きに人の多い空港、歩く距離も長い。家族全員テンション低めだったため「疲れてるだけかな?」と深く気に留めずにいました。

私にもトラブル発生(生理&下痢&まさかの忘れ物)
ここで私にも予想外のトラブルが。
- まさかの生理スタート
- 生理に伴う急な下痢→空港で慌ててトイレを探して駆け込み
- テンパってユニクロのウルトラライトダウン(ロング)をトイレに忘れる
気づいたのは乗り継ぎゲートに入った後。戻る体力も気力もなく、泣く泣く諦めました。この旅のために、私にしてはちょっと高めのお値段で手に入れたばかりだったのに…。
乗り継ぎ前に「SGアライバルカード」を登録
シンガポール入国には、SG Arrival Card(電子入国カード)の事前登録が必要です。入国の3日前から登録できスマホで完了します。私はこの絶不調のなか、バンコクの空港乗り継ぎ待ちの時に空港のWi-Fiに繋いでせっせと設定しました。
慣れない人は英語表記とかに手こずるかもなので、事前に済ませておくと安心です。
今は事前のオンライン申請が主流なんですね。日本帰国時も黄色の紙書かなくてもいいですよね。
チャンギ国際空港で入国の危機!?
ようやくチャンギ国際空港到着。荷物が出てくるのを待っていると、夫が突然「熱があるかも」と言い出しました。
昨日の夜まで味仙を堪能してあんなに元気だったのに…?頭の中が一瞬パニック。
「熱があるとサーモグラフィーで引っかかるのでは?」
「そもそも入国できるの?」
しかし、チャンギの入国審査は驚くほど簡単で、駅の改札のようなゲートを通るだけ。係員のおじさんが1人立っていたくらい。(いっぱいいっぱいであんまり記憶にもないですが)
結果、すんなり入国できました。初めてのGrabでタクシーを呼び、ホテルへ直行。
この時はまだ「軽い風邪かな?」くらいにしか思っていませんでした。まさかこの後、“年末年始インフル療養旅行”になるとは想像もしていませんでした。
次回の記事へ
次の記事では、夫の発熱 → 全日程変更の決断について詳しく書いています。

