【2024-2025年】年末年始子連れシンガポール旅行記✈️インフルで全滅した話⑤

年末年始旅行

唯一の観光USS(ユニバーサルスタジオジャパン)

一番最初に発熱した夫から順番に少しずつ回復し、ようやく外の空気を吸えるようになった頃。無理のない範囲で少しずつ外出し、最終的に「どうしても行きたい!」という子どもたちの願いを叶える形でUSSへ向かいました。病み上がりでのテーマパークはなかなかハードでしたが、家族にとって忘れられない一日になりました。

少しずつ回復し、外へ出られるように

夫はタミフルは必要なく既に1人だけ元気になりつつありました。長女はがっつり熱が出ていましたが、私も長男もタミフルのおかげか、ほとんど発熱も酷くならずに回復していきました。とはいえまだ本調子ではなく、胃腸の調子も微妙。まずは軽く外の空気を吸うため、1月2日には近所のショッピングモールへご飯を食べに行ったり、コインランドリーへ行ったりと、リハビリをし始めました。

洗濯物は少しずつ手洗いをしていましたが、ホテルの部屋は湿気がすごく洗濯物が全く乾かない…。少し元気になったタイミングで、近所のコインランドリーへ行くことに。コインランドリーのために現金調達をする必要もあり、歩きながら街の雰囲気を感じる良いリハビリになりました。

お金関係はRevolutを中心に使用。海外ATMでの引き出しがスムーズで、今回とても助かりました。(このあたりは別記事で詳しくまとめる予定です)

少し足を伸ばしてマリーナベイサンズも行ってみました!が、やはりしんどくてすぐに帰りました…。

いよいよUSSへ

1月3日。帰国当日のこの日、親としてもここまで来てこのままでは帰れない。何がなんでもUSSだけは行く!という覚悟でした。熱が下がってから2日経っていたこともあり、子供達も行きたいばかりなのでワクワクしつつも体調が半分ついていかないような感じで向かいました。

移動はすべてGrabタクシー。体力温存のため公共交通機関は使わず、できるだけ負担を減らしました。タクシーの運転手さんがとても親切で、日本が好きだと話してくれたのが印象的でした。私たちより日本国内を旅している様子で、いろいろと話してくれました。

運転手さん曰く、1月3日はシンガポールでは学校も始まっているため、今日は比較的空いてるよ!と教えてくれました。

最初に乗ったのは「トランスフォーマー」

最初に乗ったのは入口からすぐのところにあった「トランスフォーマー」。これが病み上がりの身体にはかなりキツかった…!揺れや映像の迫力にやられ、私は途中で「吐くかも…」と本気で思いました。

ただ、子どもたちは大興奮。長男は特に気に入ったようで、子どもたちが楽しめてよかったと安堵しました。後半は私も元気になりまた何回もトランスフォーマーに乗りました(笑)

時間がない&体力がない → エクスプレスパスを購入

病み上がりで長時間並ぶのは厳しいため、思い切ってエクスプレスパス(待たなくても乗れるチケット)を購入。観光らしい観光がほとんどできなかった今回の旅、ここではお金を惜しみませんでした。

エクスプレスパスは一つの乗り物に1回までしか使えないもので、四つの乗り物分を4人分購入しました。

ただ、午後になると園内は空いてきて、ほとんどのアトラクションが待ち時間がほぼなさそうな雰囲気に。長男はトランスフォーマーで、”降りてすぐ入口へ戻る”をひたすら繰り返し、連続10回になる勢いで乗っていました。結果的に「午後はエクスプレスパスいらなかったかも…」と思うほどでした。

飛行機は深夜便のため、ギリギリまで遊び倒しました。
マーライオンも見られず、街歩きもほとんどできなかった今回の旅の中で、USSは家族にとって唯一の楽しい思い出になりました。

Grabでホテルへ戻り、チェックアウト後に預けていた荷物を受け取って空港へ向かいます。ギリギリまで遊んだため、広すぎるチャンギ空港ではあまりゆっくりする時間がなかったです。

6. 次回の記事へ

次の記事では、今回の旅で得た次回への教訓・改善点をまとめています。持ち物、体調管理、ホテル選び、移動手段など、次に活かせるポイントがたくさんありました。

次の記事へ→年末年始シンガポール旅行記⑥

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