【2024-2025年】年末年始子連れシンガポール旅行記✈️インフルで全滅した話⑥

次回への教訓がたくさんあった…

家族全員がインフルエンザに感染し、当初の予定はすべて白紙に。観光らしい観光はほとんどできませんでしたが、その中でも“不幸中の幸い”と思えることがいくつもありました。家族旅行の経験がまだ浅い段階でこうしたトラブルに直面したことで、次回への備えを真剣に考えるきっかけにもなり、私自身の経験値が大きく上がった旅でもありました。

シンガポールまで行って、いろんな方にご迷惑をおかけし、お世話になったことは本当に申し訳ない気持ちです。ただ、発症が早く家族内感染までが一気に進み、1週間の滞在期間に全員が完治までできたのは不幸中の幸いでした。

家族旅行の経験が浅い段階でのトラブルは、貴重な経験値になった

我が家はまだ海外旅行の回数が多くありません。そんな早い段階で今回のような大きなトラブルを経験したことは、次回への備えを考えるうえで本当に良いきっかけになりました。

  • 体温計は必ず持参する
  • 解熱剤・胃腸薬など最低限の薬は必須
  • ホテルは「十分な広さか(ベッドの広さや台数は余裕を持つ)」も基準に入れる
  • クレカ付帯保険の内容を事前に把握しておく
  • Grabなど現地アプリの使い方を事前に確認

こうした“備え”は、実際に困ってみないと気づけないものばかり。今回の経験は、今後の家族旅行の安全性と快適さを大きく底上げしてくれるはずです。

大都会シンガポールで経験できたことも大きかった

シンガポールは何事も便利で、不自由しない大都会。だからこそ、今回のようなトラブルが起きても、必要なものはすぐに手に入り、ホテルはすぐに手配でき、病院も日本語対応があり、移動もGrabで完結しました。

もしこれがもっと不便な地域だったら、ここまでスムーズに療養生活を送ることはできなかったと思います。シンガポールで経験できたことは、私たちにとって大きな救いでした。

深夜便&乗り継ぎのダブルコンボは二度としないと誓った

今後の旅先選定、旅程や航空券の選定にあたって大きな教訓となりました。
また、地味に早朝乗り換えで朝起こされて…とかもキツいし、子供も機嫌が悪くなることがありなかなか大変な思いもしました。行き帰り深夜便&乗り継ぎはなかなかハードでした。

もう若くもないし…、深夜便で寝ていけるからOKはもう通用しない年頃だということがはっきりわかったので、今後は無理しない旅程を組むことに注意しようと思いました。(ビジネスクラス乗れたらなんの問題もないんですけどね。乗ったことないからわかりませんが…)

まとめ:今回の旅は“失敗”ではなく“経験値アップの旅”だった

マーライオンも見られず、街歩きもほとんどできず、予定していたビンタン島にも行けなかった今回の旅。でも、こんなピンチをなんとか乗り切った自分の対応力になんとなく自信がついたのと、家族で経験したことはそれなりに大きな価値があったと思っています。

次に海外へ行くときは、今回の学びをしっかり活かして、もっと安心で快適な旅にしたい。そう思えるようになったことが、今回の旅で得た一番の収穫でした。

これでシンガポール旅行記は完結です。次は、今回の経験を踏まえた持ち物リストクレカ保険の選び方など、実用的な記事もまとめていく予定です。

後日談

休暇明け会社へ出勤した夫から聞いたところによると、夫が発症したのと同じタイミングで職場メンバーのかなりの人数がインフルエンザを発症していたとのこと。※夫発症ではなかったみたいです

これが通常出勤日だったら、クラスターによって業務に支障が起きていたから年末年始でよかった…というなんとも前向きな話も聞こえてきました。

これまで我が家では子どもが1人インフルエンザになっても、家庭内感染したことは一度もなかったので、ホテルの環境(換気ができない・同じ狭い空間にずっといる・トイレとお風呂が同じ部屋)も大きな要因と思っていましたが、相当強力な感染力を持ったインフルだったのだと再確認し「それなら仕方ないね」と納得したようなしてないような感じで終わっていきました。。。

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