【岐阜県】無印良品南乗鞍キャンプ場|お盆2泊3日・閉鎖前ラスト湖畔サイトで過ごす最後の夏

夏キャンプ

※2026年に思い出しながら記事を書いています

2025年9月で閉鎖が決まっていたキャンプ場。キャンプ場は30年の歴史があったそうですが、我が家にとってはまだ3回目でした。それでも素敵な思い出を作ってくれたキャンプ場に”ありがとう”という気持ちで、最後の南乗鞍をしっかりと満喫してきました。

キャンプ場概要|無印良品 南乗鞍キャンプ場

2泊3日の過ごし方

1日目|念願の湖畔最前列サイト

標高約1,600m。真夏でも涼しい…はずですが、今年の8月は正直暑い時間帯もありました。とは言え下界よりはよっぽど過ごしやすいです。

今回念願だった湖畔最前列サイト。
夫曰く「予約開始時間にスタンバっても秒で埋まる」超激戦区。

周囲のご家族も、いわば“猛者”。
横並びになると、同じ時間に戦い抜いた同志のような気持ちになるようです。
広さも十分にあってゆったりと過ごすことができます。

いつも赤とんぼがすごいたくさんいるので、恒例の赤とんぼを追っかけます。

2日目|親子カヤックとピザ作り

アクティビティを満喫

長男はこれまで無印良品のキャンプ場では未就学児だったためカヤックはできずいつもピザ作りでした。
小学生になり、今回は念願の親子カヤック。カヤックの先端に乗ったりといろいろチャレンジして楽しかったようです。

長女の方はというと…“もうカヤックはいい”、“私はピザ作りをしたい!”とピザ作りをしました。

釜焼き担当のスタッフさんとお話ししていたら、元々はこのキャンプ場で働いていて、今は違う仕事をしているけど、閉鎖前に手伝いをしに来たことを話してくれました。

ピザ作りの後は長女はハーバリウム体験をしました。前回は親がつきっきりで一緒に作業をしないとままならない感じでしたが、今回は年齢的に親の付き添いは不要。こうして手が離れていくんだなぁとしみじみ…

今回は長男もテントのペグを運んだりと少しテント設営に興味を持ちつつ手伝う意欲を見せたり、それぞれいろんな成長を感じました。

自然の中で過ごすということ

2日目、雨の影響もあり水が白く濁ったり、サイトによっては水が出なくなることもあったりと一時断水。前日もお風呂が利用できない状況でしたが改善しなかったようです。

インスタで予約客へキャンセル無料の案内、滞在客にはミネラルウォーター配布や、近隣温泉の案内など誠実な対応をされていました。

最後にここの露天風呂に入りたかったなぁという気持ちもありつつ、自然の中での維持の難しさを実感しました。


ここのキャンプ場は本当に山の中にあって、時折獣よけの爆竹の音などが響くと「自然の中にいるんだな」と実感しました。

それでも人の手で整備されたキャンプ場です。どこにあってもインフラが整えられていることは当たり前のことではなく、いろんな人の力で成り立っていることを忘れずにいたいなと思えるキャンプでした。

3日目|ありがとう南乗鞍

爆竹の音、朝霧、森の匂い。「ありがとう」と撤収して帰ってきました。
子どもたちにとっても思い出の場所が一つ終わりました。

帰りに滑り込んだ牧歌の里

夫が牧歌の里へ寄ることをなんとな〜く予定していたようで、牧歌の里へ向かいました。とはいえ何のリサーチもしておらず、チケット購入時には閉園2時間を切った時間に滑り込んだことが発覚。後戻りはできないためとりあえず入ってみます。

十分に満喫できず長男は不満たらたらで…
”来月またこっちの方にキャンプに来るから、その時リベンジしよう”と帰ってきました。

牧歌の里、夕方でも普通に暑いです。ひるがの高原ってもう避暑地じゃないんですかね。
温暖化が進んで動物たちも大変そうです。

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