※この記事は2026年2月に思い出しながら書いています
初めての海キャンプをしに能登半島まで行きました。夫がインスタなどで情報収集する中で、とても綺麗なプライベートビーチがある素敵なキャンプ場を見つけました。岐阜から約5時間半と距離はありますが…、行ってみたい!という期待の方が勝り、夏だ!海だ!ということで行ってきました。
キャンプ概要
- 日程:2023年7月29日〜31日
- 場所:石川県珠洲市 Camping Spot Hamano
- お風呂:珠洲ビーチホテル
※公式HPでは、震災の影響で今は復興関係者しか利用できない、お風呂は珠洲市民に限定との内容記載がありました。 - 買い出し:地元スーパー「DAIMARU」
- 特徴:プライベートビーチ付き・かなり遠浅で穏やかな海
- 長女:小学3年生 / 長男:保育園 年中児
Camping Spot Hamano(石川県珠洲市)
- 能登半島の先端・珠洲市にあるプライベートビーチ付きキャンプ場
- 遠浅で子連れでもかなり安心感のある海です
- 海が本当に目の前で、テントからタタタッと走って行ったらそこに素晴らしいビーチがある
そんな夢のような場所でした - サイト数は多くなく、ハマノさんの広いお庭でキャンプをさせてもらっている、そんなアットホームな雰囲気のキャンプ場です
- トイレがめちゃくちゃ綺麗でオシャレ!
海キャンプのリアル|暑さとの戦い
到着は正午。暑さMAXの時間帯。
子どもたちだけで海へ入らせるのは…と最初は思っていたけど、かなり遠浅で波打ち際で遊ぶなら…と。周りにも遊んでいる方がいらっしゃったので、”ライフジャケットもあるからOK”と判断し、即、海へ避難させました。私は子供達の様子をチラチラ見ながら最低限の設営だけ手伝ってギブアップし海へ避難。
避暑する場所は海しかありません!(一応ショップはありますよ)
夫は最後まで設営して、ほぼ熱中症寸前でした💦
真夏の海キャンプは「設営スピード=命」だと実感しました
夜は夜で、波音は最高。夫がサーキュレーターをデビューさせていましたが、私はなんか暑くて寝られない…。夫と子どもはいつでも不思議と爆睡。私はなかなか寝付けませんでした。
毎日の買い出しが新鮮🐟
1日目は夕暮れギリギリまで海で遊んで、車で珠洲ビーチホテルへ、お風呂をいただきに行きます。
お風呂でスッキリ&ホテルで涼んでゆっくりしたらスーパーへ行って食料の買い出しです。
クーラーボックスでは限界があるため、近所のスーパーへ毎日買い出しに行くという前提だったようです。車で近くのスーパーDAIMARUへ毎日通います。店内の冷房でクールダウンもできて文明の有り難さに触れる瞬間でした。
これまでの山などのキャンプでは味わうことのなかった、新鮮な海鮮をキャンプで味わうことができて、海の幸も楽しむことができたのは新たな体験でした。
トイレがとにかく綺麗&月経カップが無双していた
とにかくトイレが綺麗。キャンプ場オーナー奥様のこだわりのようで、トイレ設備は最高に綺麗でオシャレです。特に海などビーチ付近のトイレは汚くなりがちな印象ですが、とても綺麗なのでトイレに行くのが億劫になるということがありませんでした。
実はこの日程、生理と重なってしまいました😔
女性はキャンプの時など本当に困りますよね。うちは特に女の子だしお風呂でもパパと一緒に男湯に入らせるわけにもいかず…。そんなこんなでしばらく前に使い始めた月経カップが今回も大活躍しました。
何事もないように水着でそのまま海に入れる、ゴミが出ない、漏れとか気にしなくていいから夜も安心!これについては別記事で詳しくまとめたいと思います。
2日目以降、キャンプに対する私の意識が大きく変わるような素敵な出会いが待っていました。
▶︎ 後編へ続きます。

